IT系の転職でブランクがある場合は、理由を明確にすることが大事

IT系の転職において、ブランクがあることは確かに不利になります。
しかし、明確な理由がある場合は、一概に不利だとはいえません。
ですから、まずは理由を明確にする必要があります。
よくあるのは、「別の業種に就いていた」。
この場合、新しいスキルを身に付けているという捉え方もできます。
少し前であれば、IT業界から離れているというだけでブランクと捉えられていましたが、昨今はITスキル以外に「ビジネススキル」や「考える力」なども求められるようになってきているので、他の業種での経験も評価されやすくなっています。
次によくあるのは、「家の事情や病気などで働けなかった」。
この場合は、言える範囲で説明すればよいでしょう。
採用する側としては、「その理由が、今後の仕事に影響しないか」ということを懸念するからです。
また、働いていない間も、家でサイトを作るなど勉強しているという場合は、なるべく具体的に説明したほうが、アピール材料になります。