IT系仕事は若さがあればブランクやスキル不足も何とかなる!?

IT系の仕事をするにあたって、「若さ」というのはひとつの目安になるでしょうか。IT系の仕事のブランクがあろうと、希望するジャンルへの知識に不安があろうと、まだ20代30代ならば「まあ!大丈夫でしょう!」と背中を押せる雰囲気はありますので。

ただ、40代50代、そしてそれ以降の年代だとそうはいえないでしょうね。はっきりと言ってしまうのは申し訳ないですけれど、40代50代、そしてそれ以降の年代になりますと、もうリーダー世代なわけですから。プログラムを組むのはしんどくても、設計できて現場を仕切ることを期待されて採用されたりしますからね。そこで「自信ない」とか、「仕事できない」は許されないわけですよ。

しかし、20代30代ならば「慣れるよ!平気」と言える雰囲気はありますし、それに実際20代30代ならば数年に及ぶブランクがあろうと、知識がなかろうと現場で鍛え上げられてなんとかなったりしますからね。ですから「若さ」はひとつの武器だとは思います。